ネットや新聞には、様々なアナリストたちのレポートが載っています。

どれも投資をする上で参考になるものばかりですが、原油に関するレポートに関しては、2007年のものをみても、いつまで原油は上がるのか?といったような内容のものばかりが多いのか目立ちます。

2007年時点で、原油1バレル100ドルになるか?なんていうレポートがありましたが、2008年に入り、あっという間に100ドルを越えました。

原油が100ドルに達したときに、じゃ一応の達成感から下落トレンドかと思いきや、まだまだ上を目指す勢い。

この辺のレポート記事も、2008年に入り、まだまだ行くでしょうという台詞に変わっていき、実際に最高値更新が続きました。

実は、レポートの中でも、何かがあるから原油高は終わりなんていうことは分からないことですし、後はレポートを参考に自己判断ということになります。



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