原油高を推進しているのは、原油が投資対象になっているというのは周知のこと。

それを指をくわえてみているだけではなく、投機を規制するという案も出ていますが、そう簡単にはいかないようです。

投機というのは、利害関係もありますし、上がっているものに投資をしないという投資家はいないでしょう。

そのような規制を敷くのではなく、多々単純に原油が下落をしたら、投資対象に原油は持ってこなくなり、規制の必要もなくなるということです。

しかし、このような水かけ論は机上の空論であり、投資規制というのも同じことです。

各国の動向にも期待がかかりますが、サブプライムローン問題の揺れがまだ続く世界で、なかなか正常運転できていないことも規制をかけられない状態の一つでしょう。

原油高と規制、なかなか難しい問題です。



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