連日、原油の最高値更新の報道を耳にしていました。

毎日ではないけれど、2007年以前は、これほどしょっちゅう最高値の報道は聞かなかったような気がします。

原油の最高値の原因としては、様々ありますが、需要の拡大があります。

これまで、原油を必要としていなかった新興国による原油の需要が近年高まってきています。
産油国が需要に追いつけないのではないかという憶測の元、だんだんと最高値をつける感覚が縮まってきたといえます。

中東などでの不安定の政情も、原油の高値を呼びます。

世界の中で産油国の周りの国の政情はまだまだ不安定で、軍侵攻などの報道により、やはり原油最高値をつける場合があります。

そして、原油最高値の最大の理由とされているのが、原油を中心としたマネーゲーム。これだけ原油市場が急騰していますから、投資家たちとしては黙ってみているわけにはいきません。

市場に参加者が増加するほど、最高値をつける割合は多くなっています。



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