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原油先物取引の舞台の三大石油市場というと、NYMEX、IPE、TOCOMの取引所です。

その中でNYのMEX(マーカンタイル取引所)は世界の原油価格の指標と呼ばれています。

ですから、日本での舞台TOCOM(東京工業品取引所)の動向もさることながら、東京時間が終わったあとの原油取引に注目することです。

ここのところ原油高騰が叫ばれていますが、原因は様々あるものの、投機的な盛り上がりもあげられています。

原油取引で一儲けと考えている方も企業も取引の参加していることから、上がりっぱなしの原油価格は、今のところ需要拡大による原油不足も予測され、ますます高騰の一途を辿っています。

原油取引で投資ということで、高騰しているのなら、売りで勝負と株取引のようにいきたいところですが、世界情勢からいっても、なかなか不透明な感じがします。

ですから、慎重に原油取引の時期を見計らい、投資のチャンスをモノにしてください。


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この記事へのコメント

1. Posted by ☆    外株@竜    ☆    2008年07月20日 20:14
原油むつかしいですよね; もうけたいよー

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